取り組み

この活動には3つの目的があり、1つ目は今後起こりうる大地震・大洪水で被災した際「自助・共助の理念のもと、子どもやお年寄り、障がい者など災害時要援護者がいつどこにいるかを認識するため、普段から積極的に絆作りとしてボランティア活動を行うことです。
2つ目の目的は、ダンスを通してエコノミークラス症候群を予防し、高齢者の運動不足解消と体力の向上を図り、生涯現役を目指してもらうためです。
3つ目の目的は、災害のみならず、常に大切な人・家族・1人でも多くの命を救うためみんなが心肺蘇生術を実践できるよう、蘇生法のダンスで一連の動きを地域の皆さんにも覚えてもらうためです。そのために、町内全域のAED設置場所を確認し、「AEDマップ」の作成に取り組んでいます。さらに、現在AEDの女性の使用率が低いことから、使用時におけるプライバシーを保護する「ハートフルシート」の開発も同時に取り組んでいます。